僕は法学部3回生です
企業の法務部を希望しているのですが、学部卒で最初から法務部につくのは厳しいと聞いています
司法書士の勉強を1回生の後半から始めて、今年受験したのですが合格ラインには届きませんでした
もちろん来年も受験はするつもりですが、就職活動をせずに司法書士試験一本に絞って勉強する勇気はありません
1、司法書士事務所に就職して実務経験を積んでから法務部に行く
2、いったん他の職種に就職してから法務部に移る
3、最初から法務部志望で就職活動をする
以上のような進路を視野に入れているのですが、どの道が自分に合っていて、無理のない選択なのかわかりません
場合によっては英語の勉強も必要と聞いているので、TOEICの勉強もした方がよいでしょうか?友達の結果などを聞いていても、今受けても700点を越えれば良いほうという程度です
何かアドバイスをいただきたいです
某有名家電メーカーを例に出して回答します
この会社の法務部は約30人くらいだったと思います
毎年事務職として3桁採用している企業の実態がこれです
しかも一生法務で働けるわけではなく数年でのローテがあります
となると法務志望で突き進みすぎると全滅と言う事が十分に考えられます
ですので「3」は危険な選択です
どうしても法務にこだわるなら事務所勤務して転職で移るなら可能だとは思いますが、これにしても同じ考えのライバルが多いので心に留めておいてください(中には有資格者だっているわけですので)
ですので「2」が現実的で且つ行きやすいものだと思います
TOEICは大事ですので頑張ってください